第5回山智会「祈りが私たちにもたらすものは何か」開催のお知らせ

6月30日の山智会では、精神科医の名越康文先生をお迎えします。
今回のテーマは、
「祈りが私たちにもたらすものは何か
〜現代人の心と生きる力〜」
最近あらためて感じるのは、心や体を整えることの延長に、もっと深いところで自分を支えるものがあるのではないか、ということです。
「祈り」と聞くと、少し遠いもののように感じる方もいるかもしれません。
けれどそれは、大切な人の健康や幸せを願うこと、自然やご先祖さまに手を合わせること、立ち止まって自分の心の声を聴くこと、そんな日々の静かな営みにも、どこか通じているのかもしれません。

忙しさや不安の多い時代だからこそ、祈りとは何か、それが私たちの心や生きる力とどのようにつながっているのかを、名越先生とともに見つめる時間になればと思っています。
山智会は、自然・歴史・文化を背景にしながら、現代を生きる私たちにとって大切な問いを、各分野の先生方とともに深めていくオンラインの学びの場です。
今回もまた、それぞれの日常に持ち帰れる気づきのある時間になりそうです。

5月末までは早割でお申込みいただけます。
ご関心のある方は、ぜひこの機会にご参加ください。
日時
2026年6月30日(火)10:00〜12:00
講師 名越康文先生(精神科医)
相愛大学、高野山大学、龍谷大学客員教授。専門は思春期精神医学、精神療法。
テレビ・ラジオ・雑誌などでも幅広く活躍され、仏教や身体論、心理学、日々の暮らしにおける心のあり方についても、深い洞察をもとに発信されています。

開催方法
オンライン開催(アーカイブ配信あり)
詳細・お申込み
https://peatix.com/event/4998803
