第6回 山智会開催のお知らせ

日本人の祈りと信仰のルーツ
7月の山智会は、再び、福岡大学名誉教授の白川琢磨先生をお迎えして開催します。
今回から3回にわたり、「日本人の祈りと信仰のルーツ」を大きなテーマとして、日本人の宗教観、神祇信仰、神仏習合、神仏分離へとつながる流れを学んでいきます。

「宗教」という言葉には少し距離を感じる方でも、初詣やお祭り、お盆のお参り、神社仏閣への親しみなど、私たちの暮らしの中には今も祈りと信仰の感覚が息づいています。
では、日本人は何を大切に祈ってきたのか。
神々をまつる感覚はどのように育まれ、仏教と出会い、今の日本人の宗教観へとつながってきたのか。
この連続講座では、そうした背景を白川先生ならではの視点で、わかりやすくひもといていただきます。
神社仏閣、日本文化、祭り、修験、祈りの世界に関心のある方にもおすすめです。

今回のテーマ
今回はその第1回として、「日本人の宗教観と神祇信仰」をテーマにお話しいただきます。
こんな方におすすめ
● 日本人の祈りや信仰の背景を学んでみたい方
● 神社仏閣や祭り、日本文化の成り立ちに関心のある方
● 修験や山伏の世界を、歴史や思想の面から理解したい方
● 日々の暮らしの中にある祈りの意味を見つめ直してみたい方
● 文化人類学や宗教学の視点にふれてみたい方
開催概要
日時
2026年7月21日(火)10:00〜12:00
(入室 9:45〜)
講師
白川琢磨先生
(福岡大学名誉教授/宗教人類学者)

開催方法
オンライン(Zoom)
アーカイブ配信
あり
参加費
2,500円(税込)
定員
30名
お申込みは下記からお願いいたします。
連続講座について
本講座は、7月・8月・9月にわたる3回連続講座です。
各回ごとの単発申込も可能です。
- 第6回 7月21日(火)10:00〜12:00
- 第7回 8月27日(木)福岡県篠栗町周辺内にて対面開催予定
- 第8回 9月開催予定
※8月回もアーカイブ配信を予定しています。
※詳細は順次ご案内いたします。

