第3回 山智会 開催レポート|白川琢磨先生「修験道とは何か」

4月27日に、第3回山智会を開催しました。
今回も、白川琢磨先生をお迎えし、「修験道とは何か」をテーマにお話しいただきました。
修験道という言葉は耳にしていても、その実像は意外と知られていません。
今回の講座では、山に入る修行の意味、神仏習合の中で育まれてきた信仰のかたち、そして英彦山が担ってきた役割について、幅広い視点からひもといていただきました。
修験道は、単なる山岳修行ではなく、人と自然、神仏、地域の暮らしが重なり合う中で育まれてきた営みであること。
英彦山を見つめ直すうえで欠かせない土台が、あらためて浮かび上がる時間となりました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
今後も山智会では、英彦山をめぐる学びの場をひらいていきます。
次回のご案内も、どうぞ楽しみにお待ちください。
